血液がん知っとかナイト「びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)」

2026.5.28

【第27回】血液がん知っとかナイト「びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL)」

治療の基本と最近の進歩(CAR-T、二重特異性抗体ほか)

びまん性大細胞型B細胞リンパ腫の標準治療は、R-CHOP療法やPola-R-CHP療法です。ただし病型や病期、予後因子により異なる初回治療が勧められることがあります。近年はCAR-T療法や二重特異性抗体が登場し、再発・難治例の治療と予後は大きく改善しました。本講演では、こうした最近の進歩を患者さんやご家族にも分かりやすく解説し、治験を含めた今後の治療の選択肢についてもお話しします。

開催日:2026年5月12日(火)

講師:伊豆津 宏二 先生
国立がん研究センター中央病院 血液腫瘍科長

東京大学医学部附属病院、NTT東日本関東病院、虎の門病院を経て、2017年より国立がん研究センター中央病院・血液腫瘍科で血液がんの治療を担当しています。リンパ腫、慢性リンパ性白血病をはじめとして様々な造血器腫瘍に対する標準治療の提供とともに治療開発を行っています。

詳しくは→https://www.bloodcancerforum.jp/night/20260512

主催/認定NPO法人キャンサーネットジャパン

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