【JCF2025】アルコール飲料と食道がんリスク

2025.8.29

Japan Cancer Forum 2025
【一般社団法人 食道がんサバイバーズシェアリングス共催】
アルコール飲料と食道がんリスク
お酒で顔が赤くなる人はがんに注意?!

演者:川田 研郎 ( 東京科学大学病院 光学医療診療部 講師 )
司会:髙木 健二郎 ( 一般社団法人食道がんサバイバーズシェアリングス 代表理事 )

概要:食道癌は中高年男性に多い疾患で年間約2万5千人の方が罹患する病気です。進行して見つかると負担の大きな手術、放射線、抗がん剤治療などが必要になります。お酒やたばこを嗜む方に多く、中でもお酒をのんですぐ顔が赤くなり、鍛えられて強くなった方が発症しやすいとされています。お酒が好きな方は癌年齢とされる50代になったらまずは内視鏡検診で食道の状態をチェックしましょう。万が一癌ができたとしても早い段階で見つかれば患部だけを内視鏡で切除する治療が普及しています。鼻からの細いカメラで苦痛が少ない検査も今は受けることができます。ぜひ気軽に医療機関を受診してください。

開催日:2025年8月2日(土)~3日(日) オンデマンド配信7月29日(火)~
場所:国立がんセンター中央病院 築地キャンパス研究棟・オンデマンド配信
主催:認定NPO法人キャンサーネットジャパン
後援:厚生労働省、東京都、国立研究開発法人国立がん研究センター

【ジャパンキャンサーフォーラム】
https://www.japancancerforum.jp

このビデオをシェア:

Facebook Twitter

キャンサーチャンネルのコンテンツについて

  • このコンテンツに含まれる医療情報は、一般論であり、すべての人にあてはまるというものではありません。治療方針・方法などに関する判断については、主治医にご相談ください。
  • このコンテンツは、特定の企業、特定の商品・サービスを推奨する広告ではありません。
トップへ戻る