【JCF2026】「レモネードスタンド助成」成果発表:急性骨髄性白血病の代謝特性に着目したL-アスパラギナーゼを用いた治療開発

2026.10.5

Japan Cancer Forum 2026
急性骨髄性白血病の代謝特性に着目したL-アスパラギナーゼを用いた治療開発

演者:池田 順治 先生(横浜市立大学附属病院 小児科 助教)
司会:中井 美穂(アナウンサー/キャンサーネットジャパン理事)
概要:急性骨髄性白血病(AML)は予後不良であり、新規治療戦略の開発が急務です。本研究では、L-アスパラギナーゼという抗がん薬が、一部のAMLに対して抗腫瘍効果を示すことを明らかにしました。本講演では、その作用機序や有効な併用治療薬を含め、L-アスパラギナーゼを基盤とした新規治療戦略について紹介します。

開催日:2026年8月8日(土)~9日(日) 
場所:文京シビックセンター・オンデマンド配信
主催:認定NPO法人キャンサーネットジャパン
共催:文京区
後援:厚生労働省、東京都

【ジャパンキャンサーフォーラム】
https://www.japancancerforum.jp/

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