【JCF2026】最期は家か病院か。〜いつかのために、今知っておきたいこと〜

2026.9.30

Japan Cancer Forum 2026
最期は家か病院か。〜いつかのために、今知っておきたいこと〜

「積極的な抗がん治療が難しくなったとき」
―山本 亮 先生 (JA長野厚生連佐久総合病院佐久医療センター 副院長・がん診療センター長・緩和ケア内科部長)
概要:「病気を診断し、治療してくれている主治医にずっと最期までこの病院で診ていってもらいたい。」 がんと診断され、治療を行なってきた患者さんがそう願うのは自然なことのように思います。でも実際には、現在の医療の仕組み上、この希望を叶えるのは難しい現状があります。病気が進行して積極的な抗がん治療が難しくなった場合にどのような療養の選択肢があるのか一緒に考えてみたいと思います。

「最期の時間を家で過ごすことの意味」
―佐々木 淳 先生(医療法人社団悠翔会 理事長)
概要:日本ではがんが治らない状態であれば自宅で過ごしたいと願う人が7割もおられる一方で、実際に自宅で亡くなる方は1割程度しかいない。実際には、自宅で最期まで過ごすことは難しくない。家で過ごすためにはどうすればいいのか、家で過ごせることにどのような価値があるのか、改めて考えてみたい。

ディスカッション登壇:後藤 悌 先生(国立がん研究センター中央病院 呼吸器内科長/認定NPO法人キャンサーネットジャパン 副理事長)
司会:笠井 信輔さん(アナウンサー)

開催日:2026年8月8日(土)~9日(日) 
場所:文京シビックセンター・オンデマンド配信
主催:認定NPO法人キャンサーネットジャパン
共催:文京区
後援:厚生労働省、東京都

【ジャパンキャンサーフォーラム】
https://www.japancancerforum.jp/

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