【JCF2026】骨髄腫治療の最前線2026

2026.9.9

Japan Cancer Forum 2026
骨髄腫治療の最前線2026

演者:塚田 信弘 先生(日本赤十字社医療センター 血液内科 部長)
司会:松浦 典子 氏(はまっこ(多発性骨髄腫患者・家族の交流会)スタッフ)

概要:多発性骨髄腫の治療成績は近年めざましく向上しています。抗CD38抗体を含む4剤併用の寛解導入療法が標準治療として認識されるようになり、再発後の治療としてもCAR-T細胞療法や二重特異性抗体などの免疫学的な効果を活かした治療への期待が高まっています。一方で、医療者が患者さんに対して有効性や副作用などについての情報提供を十分に行い、お互いが後悔をしない治療選択をするという考え方(協働意思決定、SDM)も普及してきました。本講演では、骨髄腫治療の最近の潮流やSDMについてできるだけわかりやすく解説したいと思っています。

開催日:2026年8月8日(土)~9日(日) 
場所:文京シビックセンター・オンデマンド配信
主催:認定NPO法人キャンサーネットジャパン
共催:文京区
後援:厚生労働省、東京都

【ジャパンキャンサーフォーラム】
https://www.japancancerforum.jp/

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